■ 基本データ
氏名:稲村 咲子
先年月日:昭和17年11月19日
接触支店:商業地東支店
接触時期:2001年
相手年齢(接触時):59歳
私年齢(接触時):30歳
関係区分:取引先開業医の妻
■ 接触記録
当時は融資担当者として、まだ駆け出しの頃だった。顧客に気に入られ、可愛がってもらうことが重要な時期であり、顧客の申出は何でも受けていた。
セックスの相手もしかりである。富裕層はプライドも高く、直接的な表現はしないため、察して動くことが大切である。
その日は夕食に招待されたので、おおよその察しはついていた。
咲子さんは性欲が旺盛だった。閉経後のその身体に、私は大量の精子を放出したが、まだまだ物足りないといった表情をしていたのが、今も印象に残っている。
今も生きておられれば83歳であるが、数年前に訃報を耳にした。
■官能小説のご案内
若い頃から官能小説を読み漁ってきました。これまで読んだ作品の中から、印象に残っているものを順番に紹介していこうと思います。女性の身体や反応について考えるうえでも、参考になる部分が多いと感じています。
瑞枝夫人のなかに巨根を深く収めたまま、訊く。
「瑞枝のお姫、こわれそうや・・・・そんなんで突かれたら、もう、いきそうやねん」
感銘深げに、夫人は、切羽詰まった声をあげる。
〈出典:南里征典『』(講談社文庫)〉
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