彼女は当時23歳。勤務していた支店の新入行員でだった。
とにかく明るい性格で、酒を飲むとセックスの話も平気でする女性だった。
当時の彼氏は警察官だったが、その彼が銀行の制服を着たままのプレイが好きだったらしく、よく制服を持ち帰っていた。落ちない汚れに困っている姿も見かけたことがあった。
私も2回ほど肌を合わせたことがあったが、感じやすく、昇りつめやすいその体は格別だった。
現在は41歳で二児の母である。
先日出会ったが、道路越しに大声で私の名を呼ぶ姿に何だか安心した。
【官能小説紹介】
以下引用です。
「ぷあーア、はああッ!!」
とうとう堪えきれなくなったか、清美は肉根から口をはずし、悩乱の喘ぎをあげた。
(肛門がこんなに感じるのか)
〈出典:橘真児『若妻ハルミの愉悦』(竹書房)〉
ご支援のお願い
「銀行員の性活」をお読みいただきありがとうございます。
私は女性問題で職を失いました。自分の未熟さが招いた結果です。
それでも自分の過ちや経験を言葉に残したいと思いました。
執筆・構成・サーバー維持など、運営には費用がかかっています。
今後も記事を続けていくために、ブログ運営費のご支援をいただけると嬉しいです。
ご支援は、サーバー代・ドメイン維持費・取材費などに充てさせていただきます。
ご支援は任意です。皆さまの温かいご協力が、次の記事を生む力になります。

