豊田 久美子|住宅ローン担当時代の記録

■ 基本データ

氏名:豊田 久美子
先年月日:昭和35年1月11日
接触支店:大学前支店
接触時期:1995年
相手年齢(接触時):35歳
私年齢(接触時):24歳
関係区分:取引先(住宅ローン申込)

■ 接触記録

入行2年目となり、住宅ローン窓口を担当していた頃の話である。彼女は化粧品販売をしている自営業者で、住宅ローンの申込客だった。ローンの相談受付は専用のローカウンターで行っていたが、彼女はいつも応接室での応対を希望し、空いている時はそこで話をしていた。スカート丈が短めだったので、応接室のソファーに座ると太ももの付け根あたりが見えそうだった。そして、私のその視線にはいつも気付いている様子だった。融資実行後、お礼と称して自宅に招かれた。その夜は一晩中寝かせてもらえなかった。

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若い頃から官能小説を読み漁ってきました。これまで読んだ作品の中から、印象に残っているものを順番に紹介していこうと思います。女性の身体や反応について考えるうえでも、参考になる部分が多いと感じています。

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以下引用です。

なるほど繁茂はもさっとしたひとかたまりの闇がたむろしたように、濃く密生している。その下の赤いしずく滝は、秋山の舌を待ち受けるように、汁をにじませている。
「ああ・・・・・恥ずかしい」
珠美は両手で顔をおおった。
〈出典:南里征典『欲望重役室』(双葉社)〉

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