聖恵さんは当時34歳。私と同じ得意先係に所属する先輩行員だった。
その頃はバツイチで、二人目の夫は遠洋漁業に従事する漁師。漁のシーズンになると2~3か月は家を空ける生活で、その間、よく一緒に酒を酌み交わし、夜を共にすることも少なくなかった。
あっけらかんとした性格で、時に口の軽さに困らされることもあったが、それも含めて独身時代の懐かしい思い出である。
61歳となった現在もなお銀行の外回りの第一線で活躍しており、確か昨年も個人表彰を受けていたはずだ。
【銀行員おすすめの官能小説】
作品の一説を引用します。
達哉は思わず息を呑んだ。無修正の画像はインターネットで見たことがあるが、初めて目にした実物は想像以上になまなましかった。形そのものは花みたいなのに、色や質感は磯の生物を思わせるものがある。何だか別の生き物が理沙の股間に棲息しているような印象で、放っておくと勝手に動きだしそうな感じさえする。
〈出典:深草潤一『美しい姉』(二見文庫)〉
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