女は当時40歳。個人営業担当としてリスク性商品の販売に従事していた。
投資信託や外貨建て生命保険など、当時の人気商品を売りまくっていた支店のエースだった。
個人表彰も受けるなど成績は良かったが、反面、ストレスや悩みも多かった。
悩みを聞いているうちに体の関係になったが、当時は珍しい話でもなかった。真面目を絵に描いたような性格で、男性経験はないようだった。
数回目の関係のあと、ホテルから出てきたところを副支店長に目撃され、私は異動になった。
【参考にしてきた官能小説を紹介します】
以下は引用文です。
なるほど繁茂はもさっとしたひとかたまりの闇がたむろしたように、濃く密生している。その下の赤いしずく滝は、秋山の舌を待ち受けるように、汁を滲ませている。
「ああ・・・・・恥ずかしい」
珠美は両手で顔をおおった。
〈出典:南里征典『欲望重役室』(双葉社)〉
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