井上 里江子|融資相談のあとで

銀行員時代に出会った女性の記録です。

地方銀行で働いていた頃、融資の相談を通じて
さまざまな女性と出会いました。

この記事では
中小企業推進本部で担当した
居酒屋開業の女性について書いています。

■ 基本データ

氏名:井上 里江子
先年月日:昭和41年3月5日
接触支店:中小企業推進本部
接触時期:2006年
相手年齢(接触時):40歳
私年齢(接触時):35歳
関係区分:融資先(居酒屋新規開業)

■ 接触記録

中小企業推進本部は、新規開業案件が多かった。
彼女はもともとスナックの従業員だったが、独立を決意し、和食居酒屋の開業資金の申込みに来店した。

融資申込金額は300万円と、飲食店の開業資金としては少額であったが、収支計画が甘く、審査は難航した。
同業者の回転率調査のため、夕食を兼ねた打ち合わせをすることが多くなった。

それから体の関係ができるまでに、それほど時間はかからなかった。
男性経験はかなり多いと聞いていたが、その身体には、男性を喜ばせる能力に特筆すべきものがあった。

これまで何人の男性の前で、この姿を見せてきたのだろうか――。
そんなことを想像しながら、私は全身を眺めていた。

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若い頃から官能小説を読み漁ってきました。これまで読んだ作品の中から、印象に残っているものを順番に紹介していこうと思います。女性の身体や反応について考えるうえでも、参考になる部分が多いと感じています。

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以下引用です。

鯖江がそう言いながら、高千穂晴美の右足を高く掲げて、ふくらはぎから膝裏、太腿ふとももへと舐めたててゆくにつれ、いや、恥ずかしいと身体をよじるたび、黒艶のある性毛に飾られた女優の股間のあけび口がよじれながら、赤いはざまを見せるさまが、何とも男心をそそる。
〈出典:南里征典『艶やかな秘命』(光文社文庫)〉

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